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人生って不思議だ

夜ですね。

 

今日はヒトカラに行ってすっきりした気分。若干喉はかれてるけど。

ベッドに入って足の上にPCを置いて、先のことなんて何も分からないんだなぁなんてことを改めて考えてる。

 

 

5年前の僕はどんな大学生活を想像していただろうか。

たぶん何も考えてなかったか。いきあたりばったりな性格だからね。

今も5年先のことなんて凄くぼんやりとしか考えていない。

 

 

もうちょっとスパンを短くしたほうがいいかな。

1年前の僕は何を考えていたかな。

 

 

去年の夏~冬の時点では割と就職も考えてたなぁ。

学部の授業の延長線に院があるならあんまり行く意味はないんじゃないかとか思ってたね。

 

 

実際は全然そんなことはなくて、それ自体はいいんだけど今までの3年間って必要だったかなって思ったりする。

まぁ半分ぐらいは僕の取り組み方の問題な気もするけど。

 

 

んーでも最初から浅く広くやるってのはどうなんだろうね。

浅く広く勉強させてから選ばせるのはよさげな方法に見えるけど実はかなり非効率なんじゃないかな?

 

とりあえずは1本の軸を作ってそこからいろいろ派生させるほうがやりやすそうだし、もうちょっとカリキュラムの自由度があってもいいんじゃないかな。

 

 

まぁ大学の話はいいや。

1年前の自分の話に戻そう。

 

1年前の僕が想像していた1年後はたぶん2通りあった。

 

 

学部卒で就職することを決めて、就活も終わって卒業まで目いっぱい羽を伸ばす未来。

 

院に行くことを決めて、研究室にこもっている未来。

 

 

運よく第一希望の研究室に入れて院に行くことを決めて、言うほど研究室にこもってはないけど後者が現実になった。

そういう意味では想像通りの凡庸な未来だね。

 

 

でも1年後にブログを書いてるとは思っていなかった。

ましてブログを通してリアルでの繋がりも増えるとは・・・そんな発想すらなかった。

 

 

中学生の頃に始めて2ヵ月で飽きて以来、ブログって媒体は自分に向いていないと思ってた。

というか今も思ってるんだけどね。

 

Twitterで絡んでくれる人達がいなければ絶対にここまで続いてないだろうし、ブログをコツコツやるということ自体は間違いなく向いてない。

 

 

でも現実はこうして今日も訳の分からない記事を書いているんだから人生って不思議だ。

 

 

 

1年後の自分はどうしているだろう。

 

修士1年の冬。

1つ上の先輩達を見ている限りでは、再び授業が始まること以外は今とそう変わらない生活をしていそうだ。

 

 

・・・たった今、ジョヴァンナさんのマイお題の存在を思い出したので続きは別の記事に書いて12/1に投下することにしよ。

 

hyahha-neta.hateblo.jp

 

おしまい。