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大きくならない、パイ

 

ここ数十年続いた一つの時代が終わりつつあるのかもしれない。

 

それは「パイが大きくなり続ける時代」

 

この経済成長は永遠に続くから新しく増えた富を分けあうことでみんなハッピーになれる、そうした共同幻想が終わりを迎えつつあるのかもしれない。

 

もはや地球に新しく開発する余地はなく、パイの拡大を求める力はソフトウェアの世界へ向かっている。

 

昨今のAIブームに、輝かしい未来への待望よりも後がない資本主義の背水の陣を感じるような気がするのは気のせいだろうか。

 

AI開発がその期待に応えられたならば、一旦はこの危機は忘れられるのだろう。

 

ただ過去のAIブームと同じように、現実に進出する前に壁にぶち当たったならば…

 

 

 

パイが拡大しないなら、待っているのは限られたパイを巡る弱肉強食だ。

 

殴り合うために使うのはカネかもしれないしインフルエンサー的な影響力かもしれないが、恐らく武力ではないだろう。

 

 

あるいはそれはもう始まっているのかもしれない。

 

 

 

 

P.S. タイトルで変なことを想像した人は大いに反省しましょう。

同調圧力は本当に日本人の性質なのか

さっきツイートした流れが分かりにくかったので、まとめました。

 

 

 

 

 

 

今の日本に同調圧力というか「出る杭は叩く」みたいな風潮があるのは事実だと思います。

しかしながらそれが日本人本来の性質である、という意見に対して疑問を提起しているわけです。

 

今の日本社会における同調圧力は、経済的な成功を重視する戦後スキームのもとで日本人に植え付けられた均一な価値観によるものではないか?というのがこの記事の主題になります。

 

なお僕は素人なので「戦後スキーム」とかは専門的な定義によるものではなく、かなりあいまいに使っています。

 

 

 

さて、第二次世界大戦後の日本は西側対東側の争いをはじめとした歴史的背景のもと工業に特化することを選択します。

 

朝鮮戦争の特需から始まった高度経済成長により日本は飛躍的な経済成長を遂げ、一億総中流と呼ばれる経済大国になりました。

 

戦後から1990年頃まで続く経済成長を生んだ戦後スキームは日本人を豊かにしました。

しかしながらその一方で、日本人は拝金主義に染められました。

 

誰もがお金の魔力に魅了され、自然とそれ以外の価値観を捨ててしまったのです。

 

 

 

その裏にあるのが教育の均質化です。

 

誰もが同じ教育を受け、誰もが中流を目指した。

 

皆が同じ方向を向いているというのは非常に効率的で、大きな武器です。

 

 

こうして日本は世界2位の経済大国に上り詰め、2~3世代に渡る成功体験はすっかり日本人の価値観を染め上げてしまいました。

 

即ち、経済的な成功に非常に重きをおく、拝金主義的な人生観です。

 

 

 

 

本題です。

 

日本の同調圧力は、本当に日本人本来の性質なのでしょうか?

 

それは戦後、効率的な経済成長のために均一化された教育によって、日本人が一つの価値観しか持っていないからではないでしょうか。

 

仮にそうであるならば、私たちがそのことを自覚することによって(即ち、自分が持っている価値観は教育によって植え付けられたものであると自覚し、その絶対さを疑い、それ以外の価値観を認めることによって)多少は生きやすい社会になるのではないでしょうか。

 

みたいなことを思った次第です。

気付いたらそこは

うーん、ちょっと深入りしすぎてしまったなと思う。

 

もう半分このアカウントリア垢みたいなもんだしね。

 

別にそれが悪い事だと言ってるわけではない。

 

新しい繋がりができるのは良い事だし、楽しいことだけれど。

 

 

僕はそんなにできた人間ではないので刺々しい部分もあるし毒も吐くけど、そういう部分を出しづらくなってしまった。

 

さて。

名古屋オフ会に行ってきたよ!!

どうも、このブログはおろかメインブログすら2ヵ月近く書いていないハレです。

 

最近は専らブロガーと名乗っていいのか自問自答を繰り返しています。

 

 

さて、去る2月10日、ポロロン、えす君、キタローさん達が幹事となって主催してくれた名古屋オフ会に行ってきました!

 

www.pororoca-egg.com

 

 

15時前に名古屋について翌朝大阪に帰るまでずっとブロガーさんとワチャワチャやるというとんでもないボリュームのオフ会で毎度のことながらブロガーすげぇなと思います。

 

人数がちょっと多くてあんまり話せなかった方もいるのだけが心残りなんですけど(次回ぜひ…!)バランス的には何回目かでもはや仲良しの人半分、初めての方半分みたいな感じだったので良い感じにリラックスして楽しめました。

 

 

まあオフ会の詳細はえすくん(id:Sakurachannel0530)に任せるとして

www.shibainu-sakura.com

僕は今回のオフ会で手に入れたものについて話したいと思います。

 

えす君の記事を読んだ人はもうご存知かもしれませんが、0次会で師匠がゲットした甘夏さんフィギア、結局どうなったと思います?

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(これね、えす君画像お借りしました)

 

 

そう、僕がもらったんですよ!!

 

甘夏さんへの思いの丈を語るというドン引きなイベントを経て今甘夏さんフィギアは僕の家にあります。

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ほら、どうだ羨ましいだろ~?うぇい!

遅ればせながらあけましておめでとうございます

皆様あけましておめでとうございます。

 

新年が始まってから既に2週間以上経過しておりますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

私は新年早々2回も食あたりっぽいものに襲われてなかなか憂鬱な年初めとなっております。

 

 

 

さて、今日も今日とて自分のための備忘録です。

 

こないだ友達に「仮想通貨で儲けるお金って誰かのお金じゃないの?」って聞かれました。

 

まぁそれはその通りです。

 

その時点での取引だけを見れば誰か(例えばAさん)が儲けるお金は別の誰か(例えばBさん)のお金です。

 

市場は常にゼロサムなので。

 

ただそれは仮想通貨に限らず全ての投資と呼ばれる行為がそうなんですよね。

 

Aさんが安く買って高く売る時に得るお金は必ず、その時点でそれを欲しいと思うBさんのお金なんです。

 

当然その後買ったモノが値上がりすればBさんは得をし、値下がりすれば損をするわけです。

 

ここだけ聞くとBさんに不利な話に見えますが、値下がりで損をするリスクはAさんもそれを買った時には負っていたのですからそこは平等です。

 

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要はこんな感じで値段が右肩上がりならみんなハッピーなんですけど、全てのものがそうではない以上投資には常にリスクが付きまといます。

 

かといって投資しないという選択肢にも「額面は減っていなくても実際の価値は減っていく」というリスクがあるわけです。(10年後は100円ショップが200円ショップ、300円ショップになっているかもしれないわけで)

 

 

で、結論としては「あらゆる道にリスク(とリターン)はあるのだから、どれが良いとかは結果論でしか語れない。なので道を選ぶ過程を大事にして、なるべく後悔しないようにしましょう」ということです。

 

例がお金の話になっちゃいましたけど、お金に限らずね。

 

 

 

みたいなことを改めて考えたのが1つ。

 

最近昔と比べてモノの考え方が変わってきたことを実感していて、特にここ2年ぐらいはどんどん過程重視の考え方にシフトしている気がします。

 

高校生のときなんかは点数取ったやつが偉いんだ!過程なんて関係ない!なんて思ってた気がしますけど最近はそうでもないかなと。

 

 

 

 

で、もう1つは今年の目標について気付いたこと。

 

思い返せば昔から、誰かに見られるとなると見え方を気にしてあたりさわりのない目標を書いていた気がします。

 

誰が見てもうなずくような、やりたいことではなくあるべき姿を目標として書いていた気がするんですね。

 

そんな感じだから今一つモチベーションもわかなくて、今まで周りに宣言した目標を達成できたことってないんじゃないかなってぐらいの惨敗度合いです。

 

 

 

それはなんでかなって考えたら、本気の目標を宣言して達成できなかったら悔しいし恥ずかしいじゃないですか(笑)

 

宣言した人に対しても自分に対しても。

 

まぁ周りの人から見たらどっちにしても失敗してるんでアレですけどね。

 

 

ということに気づいて今年の目標を考え直しました(正確にはこれから考え直します)

 

というのが1つ。

 

気が向いたら年末にでも公開するかもね!

後出しなら恥ずかしくないですからね!

 

 

というわけで最後まで読んでいただきありがとうございました。またいつか。

【オフ会記事】名古屋と東京に行ってきたよ【ではない】

12/9の名古屋オフ会の後、12/10~13は東京に行ってきた。

ブロガーに会いにね。

 

いやもうめっちゃ楽しかった!

皆さん個性的でいい人ばっかりで、時間が経つのがあっという間だった。

 

某高校生ブロガーじゃないけど「控えめに言って最高」だったね。

 

今回お会いした総勢13名の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

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夜は寒い

 

もうすっかり街はクリスマスシーズンだね。

 

家と大学を往復するだけの毎日だけど、道中にイルミネーションを飾ってる家があったりして季節を感じるよ。

予定は何もないよ。本当だよ。

 

 

loveとlikeの違いって何かなってちょっと考える機会があって、個人的にたどり着いた結論は「相手が何をしてもイラつかないのがlove」だった。

 

僕は基本的にイラちなんだけど(イラちって方言なのかな?気が短くてイライラしがちってことね)今までを振り返った時に1人だけいたんだよね、そういう人が。

 

上手くはいかなかったけどね。

 

 

 

先週のバイト中に好みドストライクだなって感じる人が来店したんだ。

 

なんていうか単純に顔だちだけじゃなくて、身にまとってる雰囲気っていうのかな、そういうのがほんとにドストライクな人。

 

そして同時に誰かに似てるなとも思ったんだよね。

 

 

バイト中ずっと考えて、芸能人だっけとか思っていろいろググったりもしてやっと気付いて、悲しいような何とも言えないような気分になった。

 

 

 

男は名前を付けて保存、女は上書き保存って言うよね。

それって本当なのかな?

 

 

 

いつぶりに思い出したのかも分からないけど、思い出は早く成仏してくれ。